実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
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約50年間、書道家として、書道科教員として生きた、
父、松村北僊(ほくせん)の足跡を
娘の目線からご紹介しています。
多くの方に父の作品や書の魅力にふれていただける事を願い発信しています。
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CONCEPT

松村北僊の足跡
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父、書家 松村北僊を偲んで

小見出し

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父の思い出といえば、‘墨の匂い’だ。
墨を擦っている父
書を書いている父
本を読んでいる父
そんな姿しか思い出せない。
父が亡くなって、早17年。
父の書斎は、ほぼその当時のままである。

たくさんの書籍に、たくさんの揮毫された画仙紙や半紙、
そして自分で彫った、たくさんの号の落款印。
筆や硯、水滴もたくさんあった。

父の書に対する情熱・向学心・探究心は
凄いものだったと感じさせるものが、
父の書斎にはいっぱいある。
そして、後進の育成や書道の指導に熱い思いで
取り組んでいた足跡がたくさんあった。

書道具のコレクターではなく、
書を愛し、書の道を究めようと
日々こつこつとした努力を重ねた
父の足跡でいっぱいの書斎である。
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松村北僊プロフィール。
私のわかる範囲でご紹介します。

松村貞次郎 号 松村北僊のプロフィールを掲載しております。
高校の教員と書道家として人生を全うした父。

その父への感謝と供養の思いを込めて、ご紹介します。

父の遺作をこのまま眠らせておくのはもったいない。
たくさんの方に見ていただきたい。

 父と同じ教員の道へ進んだ私は、そのほとんどを小学校の担任の先生として過ごし、生徒指導や教育相談に力を注いだ。中級教育カウンセラーの資格も取得した。校長時代には、福井県小学校教育研究会書写部会長を務める機会を頂き、高校で書道教育に長年取り組んだ父との縁を感じた気がした。
 17年経った今、改めて父の書道に対する思いや足跡に敬意を表し、感謝の思いを込めて、このホームページを立ち上げることにした。少しでも書の愛好家や書道を志す方々への研鑽や学びの場になることを願って・・・。

 吉田 和美


CALLIGRAPHY

父の遺作

北僊、生涯をかけて書きためた
遺作の数々。

父の部屋に保管されていた書を掲載しています。
高校の教員と書道家としての人生を全うした父。

その父への感謝と供養の思いを込めて、父の作品と書道具を紹介します。

FAVORITE ITEM

父が大切にしていた書道具など

心と感性を刺激する書道具にも
こだわり、大切にしていた。

父が大切にしていた書道具の触感が、心に寄り添い、父の存在を不思議な形で感じることができます。そんな書道具の一部を掲載しています。


Instagramにも掲載しております

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

ホームページ以外にも父が愛用していた書道具など掲載しております。
ぜひ、ご覧ください。

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